本サイト「うつ・不安ネット」は、精神科医・大野裕監修の下、
近年、うつ病治療に高い効果が評価されている認知行動療法を体験できるサイトです。
しかし、うつ病治療を行うものではありません。
認知療法のスキルを使って、日常的に経験するプチうつ、プチ不安を和らげ、
気持ちを軽くするスキルを練習するためのものです。
仕事や人間関係で落ち込んだとき、小さなトラブルを抱えて、その解決策が見つからないときに、
あなたの手助けができることを、本サイトの目的としています。
「うつ・不安ネット」の使いかたについて、PDFでご覧いただくことができます。
下記のテキストリンクをクリックすると、PDFファイルをダウンロードできます。
1)こころの落ち込み度をCHECKできる!
2)こころが軽くなる適応的思考が自動返信されてくる!
3)自分が楽しくなる行動、落ち込む行動をリストアップ!
4)何が問題かを明らかにし、その解決策が見つかる!
5)映像でわかりやすく、リラックス法を紹介!
6)自分の気持ちを相手にうまく伝えるアサーションの技術が身につく!
7)落ち込みやすい自分のこころのクセを改善できる!
8)うつ病についての正しい知識、情報を得られる!
世界的に知られた精神科医John Rush先生によって開発され、世界10カ国以上で使用されている「QIDS-J(簡易抑うつ症状尺度)」(藤澤大介、他 訳)によって、うつ度をサイト上で診断できます。
困った状況、その時の気持ち、それについての根拠と反証を書き込むと、バランスのとれた適応的思考が自動返信されてきます。それによって、解決法が見つかり、しなやかな思考法が身につきます。
うつ・不安をやわらげる「かんたんコラム法」
CHAPTER1「思考バランスをとって、こころを軽くする」
「こころ日記」を書くことで、自分のこころの天気図ができ、それによって、達成感、楽しみを得られる活動や、逆に、自分がつらくなる活動の一覧ができ、今後の活動の計画が立てやすくなります。
こころ日記 / こころ温度
CHAPTER2「行動を通して、こころを軽くする」
問題に直面したときに、質問に答えることで状況と気持ちを整理でき、効果的で実行可能な解決策がリストアップされて、自動的に返信されてくるチャプターもあります。
CHAPTER3「期待する現実をつくり出して、こころを軽くする」
CHAPTER4「問題を解決して、こころを軽くする」
からだとこころのコリをほぐす、今すぐその場でできる簡単なリラックス法を紹介します。
自分が思っていることを、相手に伝えた方がいいのか、伝えない方がいいのか。伝える場合には、どのような方法があるのか。自分に無理のない、状況に合った判断ができやすくなります。
人にはそれぞれ考え方のクセがあります。そうした自分の「クセ」を知り、改善していく方法をお教えします!
CHAPTER7「こころの法則を書き換えて、こころを軽くする」
あなたの考え方のクセを知ろう!「こころのクセ」
うつ病について、また、その治療法についての正しい情報を、わかりやすいコラムで解説。うつ病の本人はもちろん、その周囲の人たちにも有益な情報を配信していきます。
「うつ病とは?」
「不安障害とは?」
「認知療法とは?」
「関連書籍」
メルマガ「大野裕のこころトーク」
動画「こころの健康講座」
コラム「認知療法入門」